◾️きっかけ|これからの暮らしを見据えて
築32年の我が家は、20年以上前に一度、他社で外壁塗装をしていました。その後、娘夫婦が友人の紹介をきっかけに多賀工務店さんでリフォームをしたことから、我が家も内装リフォームをお願いする流れとなり、それ以来のお付き合いです。
その後、和室リフォームの定期点検の際に、外壁にチョーキング現象が見られることを教えていただき、「そろそろメンテナンスの時期ですね」とアドバイスを受けていました。
ちょうどお隣が更地になったこともあり、今のうちに手を入れておこうと決めました。
◾️屋根の点検と補修|見えない部分こそ大切に
2018年の台風で屋根に被害が出たので一部補修はしていましたが、今回足場を組む機会に改めて点検していただき、漆喰の補修や部分的に瓦をしっかり固定する等の対応をしていただくことに。
普段見えない部分までしっかり見ていただけることで、これから先も安心して暮らせるという気持ちにつながりました。
◾️外壁の色選び|イメージする力が試される
外壁の色は娘と相談しながら決めました。「汚れが目立たず、でも暗くなりすぎない色」というイメージで選びましたが、小さなサンプルから全体を想像するのは思っていた以上に難しく、何度も考えました。
◾️担当者・職人さんの印象|人と人との関係の中で
今回担当してくださったのは若い女性の方でしたが、現場でもしっかり対応されていて、頼もしく感じました。時代の変化も感じつつ、とても印象に残っています。
職人さんも皆さん丁寧で、作業の前後には必ず声をかけてくださり、気持ちよく過ごすことができました。短い期間のお付き合いでも、こうしたやり取りの積み重ねで、お互いの気持ちの良さが生まれるのだと感じました。
また、営業の方や職人さんの名刺に趣味や特技が書かれているのも印象的で、その人となりを身近に感じられる、とても良い取り組みだと思いました。
◾️完成後の思い|安心して過ごせることのありがたさ
足場が外れるのをとても楽しみにしていました。今は隣が空き地の状態なので、我が家の外壁が遠くからもよく見えることもあり、綺麗になってよかったと改めて思います。
塗装事業部のリーダーさんによる最終点検や、毛筆のお手紙をいただいたことにも驚きとともに温かさを感じました。
◾️長く住むということ|住まいと向き合う時間
長くお付き合いさせていただいている中で、多賀工務店さんが我が家の状態をよく理解してくださっていることを心強く思います。リフォームの際には、今だけでなくこれから先のことも見据えてアドバイスをいただけるので、とても参考になります。
家は一度整えれば終わりではなく、これからも手を入れながら付き合っていくものだと、改めて感じています。